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| ・ケージ(ワンちゃんをひとりにしてあげる時に必要です。) |
| ・おしっこシーツ |
| ・おしっこトレイ |
| ・食器(フード用、水用) |
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| ワクチン接種以外にはじめて接するものの連続・・・。それが お引渡しの日でもあります。人間でいえば、パニックでしょう。当然、小さな体に受けるストレスはたいへんなものでしょう。ご自宅に到着したら、ケージにしばらく入れて休ませてください。すぐにお水をお願いします。元気になったら、自分から出たいという仔が多いです。それまでそっとしてあげてください。この時に充分休ませないと、後でおなかをこわしたり、体調を大きく崩す原因にもなりかねません。 |
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当方では、お引渡しまで食べていたフードを少量ですが、お付けしています。一緒にお渡しする注意事項の量からおはじめ下さい。
フードを替えられる場合は、当初のフードに新しいフードを混ぜて、徐々に当たらしフードの量を当初のフードの量よりもふやしていきます。
ミルクは、人間用のものは、おなかを壊してしまいます。犬用のミルクを与えてください。
人間の食べ物は、絶対にやらないで下さい。 |
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| お引渡しの時に、お渡しする説明書の日に接種して下さい。できましたら、かかりつけの獣医さんをみつけて、健康面などご相談されるとよろしいでしょう。獣医さんもワンちゃんや飼い主さんと相性の良いなるべく、自宅近辺にある病院をお勧めいたします。ワンちゃんを飼われていている方に獣医さんの評判をきいてみて、決めるのもいいかもしれません。 |
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当方では、JKC血統書をお付けしています。
お引渡しの時に申請中の場合は、後日郵送にてお送りいたします。 |
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| トイレのしつけなどは、お引渡しの時点では、まだまだだという仔がほとんどです。失敗も多いかもしれません。寝起きや食事の直後は、ケージにいれておいて、きちんと出来たら出してあげるようにするなどの工夫で割合早く完成します。 |
| そのほか、ワンちゃんが床などをかぎまわったら、すばやくトイレシーツの上へ連れて行きます。キチンと出来た時は、思いっきりほめてやります。仔犬はうれしくて、次もそうしようと思うようになります。 |
| 反対に、失敗した時は片付けているところをみせないようにして、ワンちゃんにも声をかけないようにします。声をかけると、ワンちゃんはかまってもらっているものと勘違いして、次もそこで失敗するようになります。なかなか、根気もいりますが、飼い主さんとのはじめてのコミュニケーションだと思い、がんばってください。 |
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